開発方法論 「kailas」

waditは、業務アプリケーションを構築するための開発方法論「kailas」を自社開発いたしました。この方法論は、従来の手組みあるいはパッケージによる開発とは異なり、短期間かつ低コストでシステム構築ができる効率的な方法論です。

ユーザの方々で自社の業務プロセスがよく見えていない、非効率な業務になっている、業務プロセスを変更したいが容易にできないといったお悩みを抱えていらっしゃいませんか。そんな問題に対しては、「業務プロセスの可視化」、「素早いプロセス変更」ができる「Kailas」は最適な方法論を提供できます。

一方、システムインテグレータの皆様においては、開発生産性や開発コストで問題になっていませんか。人月ビジネスから脱却したいと考えていませんか。この方法論は、従来のような受託開発型から構築支援型あるいはサービス提供型へ変貌するための強力なソリューションとなります。

いま、SaaSが注目されていますが、そうしたビジネスにも「Kailas」で提示しているアプリケーションプラットフォームがたいへん有効なものになります。

まずはコンサルテーションから始めたらいかがでしょうか。ご連絡をお待ちしております。

特長

  1. ユーザ主導開発が可能なビジネス指向、ユーザ目線の開発技法
  2. 業務機能コンポーネントをBPMS(Business Process Management Suite)で組み合わせてプロセス化
  3. BPMSとCMS(Contents Management System)のMash Up
  4. ノンコーディングのアジャイル的開発
  5. プラットフォームはSOAの概念にもとづく柔軟な構造

体系

kailas

アプリケーションプラットフォームの基本構造

プラットフォームはWeb2.0のサービスや技術とBPMが融合したものです。集合知、参加型のアーキテクチャ、Ajax、MashUpなどの考え方をビジネスシステムに適用しています。

kailas