和田裕介 代表取締役


ワディット代表のみならず、オモロキ取締役兼最高技術責任者、Japan Perl Association理事、トラベルブック株式会社技術顧問を務める。慶応義塾大学政策メディア研究科修了。2003年情報処理推進機構(IPA)未踏ソフトウェア開発事業「未踏ユース」採択 、「未踏ユース」準スーパークリエーター認定。学生時にACM SIGGRAPH Emerging Technologies採択。プロジェクトのリーダーを務める。ウェブサービスを主戦場として、小粒なWebサービスをいくつも開発してきた。オモロキではボケて(http://bokete.jp/)のバックエンド開発のメインをこなす。カンファレンスなどの発表も多数あり、YAPC::Asia 2012及び、YAPC::Asia 2013では数あるトークセッション中、ベストトーク賞1位を2年連続で獲得した。主な著書に『Webサービスのつくり方 ~「新しい」を生み出すための33のエッセイ』(技術評論社)がある。



和田淳也 取締役 プランナー


2008年早稲田大学商学部卒業。学生時代はテニスに没頭し、アルバイトでインストラクターをしていた。卒業後、大手住宅設備機器メーカーに入社。販売統括本部にて売上計画策定、定量分析、販売システム改善など担当。新入社員の時に書いた社内論文(人事制度改革と社内コミュニケーションシステム導入について)で優秀作として表彰される。入社6年目で大阪に転勤し、法人営業を担当。クレーム対応で軟禁されたり、大雪による納期トラブルなどを経験。そんな中、ふと「自分は大企業で出世したいわけではない」と感じ、30歳で退社。翌年2015年4月ワディット入社。大企業と中小企業、間接スタッフと営業、Webと現場など幅広い経験を積んだ自分がこれからどんな価値を生み出せるかを模索中。2015年4月からデジタル領域に特化したPR&メディアエージェンシー、株式会社キャッチボールにメディアアナリスト/プロモーターとして在籍。



和田正則 コンサルタント


1972年早稲田大学理工学部卒業後、大手化学会社で化学プラントの生産管理、技術企画などの業務に従事、1994年から工場の情報システム部門に配属され、主に生産管理システムなどの開発プロジェクトのリーダを務める。1998年に本社情報システム部長となり、情報システム子会社の設立、アウトソーシング、ERP導入計画などを主導する。2006年に退社。息子とともに親子でワディットを創業する。ワディットではコンサルタントとして、プロセス中心アプローチによる業務システムの構築を推進している。さらに現在はリアル店舗を活用したコラボレーションプラットフォームを計画中。ICT経営パートナーズ協会理事。